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量産体制

大須に現存する昔ながらの刃物屋さん

osuhamono.jpg

書かんとまったく書かんけど、
書きだすと書きまくる。それがブログ。

で、シリーズ・映画の第3回。(うそ適当)
キューブリックって言ったので「時計仕掛けのオレンジ」を。
あーどハマりしたこれ。原作も何度も、何度も読んだ。
映画は映画で、原作は原作で、どちらも独自の世界観を確立していてスゴイ…。
両方ともがオリジナルと思う。
印象深いシーンがありすぎて、全部好きとしか言えんな。

しかし一番衝撃だったのは、この映画本国イギリスでは20年ぐらい?
上映禁止くらってた事。
えー!!と思った。

でさ、原作をね、ぜひ原文で読んで★いんだなこれ。
文章はさほど難しくないから、でもアンソニー・バージェスのロシア語由来の造語(日本語版では訳しきれん)がほんと「山田くん、ざぶとん持ってきて!」に値するからさ、脳トレにぜひ。

と書いてて思い出したのが家畜人ヤプー。
そう、同じ味わいがあるんだよね世界観とか造語のざぶとんとか。
入り込んじゃって出てこれない読んでる間。
沼正三も荒唐無稽な物語なのにその裏にある博識のおかげで、
なんだかヘンなリアリティが出てるんだよねぇ。
変態だけど。




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コメント

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難しい話はおいといて、

有名な『♪雨に唄えば』関連のシーン、
あの時の衣装を決める際のエピソードが面白かった記憶があるんですが、
内容は一切覚えていないという(笑

『A Clockwork Orange』。
そのまんまなんですが、『時計仕掛けのオレンジ』って良い邦題ですよね。

金魚主さま

え=!!
いったい何があったんだ…雨に唄えばの衣装。

最初っから最後まで、スキなく好きな映画なんだ、な。
衣装も音楽もフンイキもずぇんぶ。
そーいえばThe Adictsてバンドいたね、アレックスの恰好した。
ビバ!ラ・レーヴォリュション♪

この本の翻訳は、それはそれは骨が折れたと思う。
題名は確かにそのままシンプルでよいよいね。

…確か、、、

なかなか衣装が決らない。
キューブリック、あせる・困る・いらだつ。
そんなある日、
スポーツ用のプロテクターを持っていた主演俳優がソレを見せたところ、
キューブリック、お気に召す◎
本来はインナーとして身につけるプロテクターを
上着の上から装着した結果、あんな衣装になりました、
みたいな話だったかと。

で、「ビバ!ラ・レーヴォリュション♪」!!!懐かしい〜
といっても、その曲しか知らんけど(笑

金魚主さま

ははーなるほど。
そういう裏話があったんだね知らんかった。
何からなにまでえらい凝ったつくりだもんねー
コレダ!があってよかったねキューブリック。

Adictsはさあ、あとナンバーズなんちゃら?て曲覚えてる。
恋のダイヤルナンバー6700でないことだけは確か。

にしても2曲だな(笑)


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