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千の仮面を持つ少女

と言えば「ガラスの仮面」ですが。
そこまでいかずともいろいろな顔、を皆さんお持ちの事と思います。
そーゆーのがちょっと病的になると、24人の人格を持つビリー・ミリガンになる、と。

ずいぶん前に話題だった本ですが。
読んだ?
あれすごいね。

各人格たちはビリーの中に住んでいて、それぞれが話し合ったり喧嘩したり。
名前から年齢から生い立ちから、非常に事細かに設定されてるんですよね。
で、肝心のビリー本人の人格は、17歳の時に自殺未遂をした事で
他の人格たちに「眠らされている」………

なんというか、変な感想かも知れませんが、
そんな小説1本書けるような24通りの人物設定が、頭の中で自然に出来ちゃうなんてすごいな。

いや、論点はそこではない、とは思うけど率直にすごいなと思った…。

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コメント

非公開コメント

確かに

凄いね!
おいらって人格どうなんだろう?
・・・自分のことはわからんわ・・・

まぁいいっか!
お酒少し呑むと明るくなるからっ!

ミル・マスカラス

…ぃえ、別に。

基本、天の邪鬼2段なので、
いわゆる『ベストセラー』としてその時に流行っている書籍にはあまり手を出しません。
流行が去った後でも憶えていた、
もしくはブックオフの100円コーナーにあったりすると読んだりしますが^^

そんなわけで、コレは読まないままきてしまったんですよねー。
便乗(?)して同時期に出た多重人格モノ全般も含め。

たぶんどこのブックオフにもおいてあると思うので、
今度サルベージしてきます◎

実際に

ビリー・ミリガンが実在して今もアメリカのどこかで生きているのがすごいね。 ダニエル・キイスは「アルジャーノンに花束を」を若い若いころに読んで、なんとなく感動した気がする(笑) それから随時後になってドラマや歌になって冷めまくったような気がするそれも定かじゃないけど、ビリー・ミリガン。
ビリーミリガンと23の棺。これも面白かったけど読んだ? 学者でここまで書けるキイスは偉いな。

華丸さま

華丸氏の人格。
飲んでない時、
またはタンバリン振ってない時、
または脱いだズポンを頭にかぶってサンバ踊ってない時、
を知らんので、なんとも言えません(笑)

でも、絵ってすごく出る感じする。
「およ!」
て思ったりする。意外な一面みたいな。
暴露チックな。

だから私は(怖いから)描かない、てのはこじつけかな~

金魚主さま

千の顔を持つ男…!

天の邪鬼2段、ああ、そんなこったろうと思った(笑)
実際、小説という事ではないんで、
こういう事象(精神作用のフシギ?)ていうか
はっきり言えば、○ガイ的なものに興味がなければ、
別に面白くないだろなと思いまっす。

○ガイとオバケは私にとって似て非なるもの。
もっとも恐ろしく、もっとも気になる存在なのでアール。
(Dr.林のページをつい、しばしば、見てしまうのです)




焼酎力さま

アルジャーノン!私も本でしか見てないけど、感動した。
なんとも切ないお話だよね…(;_:)

23の棺、は読んだ気がするんだけど、
やっぱ最初の本が印象深かったんで、そっちはどうもおぼろげだ(笑)
そうそう、まだ死んでないらしいね。
普通に?やっているみたいで。
けっこう大丈夫なもんかな狂ってても大丈夫。




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