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やめられないとまらない

毎度おなじみ、強制連行&コメント恐喝連載小説です。
PC・携帯が不調な方も、メールorはがきor伝書鳩を新沼謙治に借りるなりして、
どしどしご参加お待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・
きのう見た夢の話でもしようか。
私は1人、どこか懐かしい風景の中にいた。
見渡す限り田んぼが広がり、周りは山で囲まれている。
頭上でジジッと鳴いたので(セミか、もう夏だな)と思い横の木を見上げると、
そこには大きなクワガタに挟まれたセミの姿があった。
(クワガタはセミを襲うのか!?)やや驚きつつもそういう物かと眺めていたら、
突然大きな口をあんぐりと開けて、クワガタがセミの頭に喰らいついた。
と中から、鮮やかなペパーミントグリーンの何かがどろりと流れ落ち、
それをさも美味そうにしゃぶりだすクワガタ。

・・・・・・・・・・・・・・
はい次~
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つづき

「怖いなあ、怖いなあ。ドロドロしてて怖いなあ」
近くを通る稲川淳ニだ。
リアクション芸人の頃のブリーフ姿。

「おでん、食べますか。熱いですよ」
と近づくと、
「いやだなあ、熱いのいやだなあ」
足早に去っていった。

つづく

「マッチでーーーーーす!」

その傍らを
『画伯化』する前のおでん芸人:鶴太郎が通り過ぎていった【つづく】

つづき

ギャグの懐かしさにひたる間もなく、
「ヘラクレス」「げんしじん~」「おさむちゃんっで~すッ」
と矢継ぎ早に通り過ぎていく往年のオモシロ芸人達。
ワクワクする私、アドレナリンは急上昇。
「歯磨いたか~?宿題やったか~?」と言われた瞬間、
年甲斐もなく思わず「イエ~!!」と元気に返事をしてしまった。

ところが、いかりやの次にやって来たのは南米のピチピチ若い娘。
(はて、こんな芸人いただろうか)
彼女が披露したのは「ランバダ」の超ラテンなエロい踊りだった。
今までになく頬と口元がゆるむ私。
そして目を開けると…般若顔で仁王(略)

以下無限ループ。

つづき

ループ… 。ループ…。
普段なら夢から覚めるところだが、走馬灯がループする先にには、高木が腰に手を当てて立っている。
ユニフォーム姿の高木監督である。
少し怒った口調で

「…吉見は、一年もかかるのか」

監督とは思えないコメントに怒りが沸く。

「近所の草野球でもやってろ、ボケじじい!」

高木はニヤリと笑いながら腰に挿した日本刀に手をやる。

「じょいなす」

意味のわからないセリフをボソボソと吐き出し、しかし軽快なセカンドのスピードで踏み込んできた。

(無茶振りやめれ)

「6・4・3のダブルプレー」
これ以上ない棒読みテイストで荒木が呟くと、
絶妙なタイミングで入ってきた井端がコイズミ学習机をファーストに送る。

「6・3・3で12年」。
安堵した表情の川上が呟くと、ユニフォームを着た落合がベンチ前でナインを迎え入れた。

気がつくと、
クワガタに頭を食いちぎられているジョイナス。

こうして「はやく高木をクビにしろ!」というドラファンの願いが具現化したクワガタは、
セミと化したボケ指揮官を退治したそーな。 めでたしめでたし【完】


・・・あとは『次週の日本昔話』の予告をお願いします◎

来週のサザエさんは

「恐怖の田楽」
「悪の十字架」
「東京特許許可局」

の3本で~す。

ふんがっとっと

「アフターファイブ?空地で野球だよ!」
いつも元気な丸刈り少年・miwasinさまと、
「いつだってクレバー&クールな写真家」
でもそれってただの食いしんぼじゃね?
金・魚主さまの提供でお送りしました。

※各種名称・個人情報等は全て妄想となっております。
だから怒っちゃダメです。

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