スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝日の味

明日から4連休だっ!!
いいねぇ~。

自分が好きな事を仕事にできてるていう、極めてラッキー度が高い日々を送る私ですが、
まあそれなりに緊張度も高くて、普通に疲弊もあり。
だからこういうまとめての休みはほんと嬉しいんだよねー
ネジを緩める感じでね。

あのー、もしちょっと同じぐらいヒマな人がいたら、小説ゴッコどうですか?
私の書き出しの続きを、コメント欄に書いてもらうと面白い気がするんですがダメでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

偶然手にした封筒の中を見た真一は、思わず身震いをした。
「これは…、まさかこれが…?」
幻覚な厳格な祖父母の元で育った真一にとって、このような感情が沸き起こることは、
それは仕方のないことであった。
その時、急に音が大きくなった(ような気が、真一にはした)テレビについ目をやると、
そこには江頭2:50の黒タイツ姿が、いつも通りの不安定さをもって映し出されていた。
・・・・・・・・

はい、次の方よろしく~ヽ(^o^)丿

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

【つづき】

真一は、封筒の中から、
「これは…、まさかこれが…?」
と書かれた1枚の紙を取り出した。

「これは…、まさかこれが…?」
声に出して読んでみた。意味がわからなかった。


テレビでは江頭にかわり、
滅多打ちにあっている山本昌の姿が映し出されていた。

「これは…、まさがこれかっ…?」
いつのまにか背後に立っていた高木守道がつぶやいた【次の人】

金魚主さま

(昌…が…!)
ついに堪忍袋の緒が切れた真一は、
堪忍袋の緒を繋ぎ直すべく、近くのスーパーに向かった。
家の門をくぐり、いつもの道を大通りへと歩く。
すると背後から車が近づく気配がした。
真一はやり過ごそうと、道の端に寄った。
ところが、車もやはり減速しながら真一の後を追ってきた。
薄気味悪さを感じつつ、真一は方向を変えた。
と車も同じ方へ来るではないか。
耐え切れず、ヴァっと振り返り車を見る。
運転席からは「おっ、おっーヽ(^o^)丿」

「これが…、まさかこれが、こんな場所で…」
その時、すべてに合点が行った真一はポンと膝をたたき、
黒縁メガネの運転手に軽く会釈を返した。

了(金魚主さましか解らないオチですな)
プロフィール

とみー

Author:とみー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。