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in 台南(台湾)その2

で町へ出よう編。

パッと見、日本ぽい
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けどよく見ると違う
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あ~こりゃ日本じゃないわ。
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あっ、あった!(注:ポーズの人は私ではありません)
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なるほど、実際はこういう感じなんだね。
tainanart3.jpg

へぇ~
tainanart.jpg

どちら様ですか?
cloudbaby.jpg

こういう者です。
cloudbaby2.jpg

てなもんや三度笠てなわけで、台南の町。の一部。
これがですね、日差しがすごい強くて。1月なのにね、超南国。
日本からブーツ履いてったんだけど無理!暑い。
で急きょ、やっすい感じに靴が文字通りてんこ盛りになってる市場で
サンダル購入300円。もち裸足、かき氷がうまいぜ!

長袖?無理!で、部屋着用にと一枚だけ持ってった半袖毎日エブリデイ大活躍。
それが出来たのも、お宿に洗濯機があって毎日洗えたから。ほっ。

青い絵の近辺には小さいギャラリーがたくさんあり、
ちょっとしたアート村な風情でござった。
にしても、この壊れ過ぎな家は何があったんだろう…。
(他にもこんな家がいくつかあったの周辺に)

つづく。
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新春特大号in台南(台湾)その1

どどーんどん!!じゃあいってみましょー

フライトの都合で、大阪前泊。
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台南の滞在先(ホステル)
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の中庭
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夜は光ります
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キッチン(共用)
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外から見たうちの部屋
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プロジェクターで壁に映像写してた(うちの部屋からよく見える)
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部屋の中がないのは、写真とる隙もなくあっ!という間に私物化(グダグダ)になっちゃったから。
2段ベッド+シングルベッドで、窓が大きくて素敵なお部屋でしたよん。

この建物、なんでも50年ほど前にアメリカ軍が建てたそうなんです。
なので中華+西洋な折衷で、そんでアンティーク風味で、なんともgoodな空間なんですね~。
オーナーに「建物の歴史」みたいなアルバム見せてもらったんですが、
しばらくほったらかしで廃墟化ボロボロだったところをリノベーションしたようです。
うん、いい試みです。

特筆すべきはオーナーのジャスミン、台湾の人。英語堪能+日本語ちょっと。
本人はアーティストではないそうですが、芸術理解者かつ応援者という感じの人で。
とっても良い人で、おかげさまで台南のアート・シーン(そういうのあるのも知らなんだ)
を垣間見る事ができて、すごく面白い旅になりました。
あ、ちなみにトリエンナーレで伏見地下街に青い立体的な絵を描いた人は台南出身。
やはり「超有名人」らしいです現地では。

その辺はまた書くとして、ホステル宿泊で会ったオモシロ人たちをご紹介!

オーストラリア人のDavid、なんと高知に4年ほど住んでいたそうです。
今度は台南に移り住むんだそうで、新しいアパートの準備ができるまで、短期間ホステル住まいとの事。
日本についで台南、「あなたはアジア好きですなあ」とコメントしたら
「うん、僕の前世は女性で京都に居たと思うんだ。とても懐かしくて…、初めての気がしなかった」
! おおっ、なんと。そっかー、そうかも知れないよね。そんな場所は私にもあるなあ。

三重から来た兄弟、なんでも兄の方が台湾好きすぎて住みたいほどで、弟を誘ったと。
したら「でも俺、金ねーし」「なら兄が飛行機代出してやるよ」
! なんとっ、素晴らしい兄弟愛。やさしいお兄ちゃん持って幸せだねぇ~。

…さて次回は町に出てみましょうかね。


つなぎの記事パートⅡ

新春(略 つなぎ(略

まったく同じ事をいつか書いたかも。
でも忘れた。

音楽を聴きながらママチャリ・サイクリングが好きです。
フツ―に歩いてる周りの人やいつもの風景が、BGM入るとあら不思議。
まるでPVみたいじゃあ あ~りませんか。
ちょっとした事で非日常、オモシロイね~

もっぱらAbsolute Radio
http://www.absoluteradio.co.uk/

イギリスのラジオ、ネットで聴けます。
60's - 00's から好きな時代を選べるので、気分に合わせてどうぞ。

つなぎの記事

新春特大号を待つ(待ってない)間に、つなぎ的に。

「おっかあ、おら原宿さいってみてぇ。オッペケやマリっぺ(ショップ名)見たいんだあ。
きれいなベベさ、いっぱいあるんだどぉ」
と、霜焼けで腫れ上がった手で青っぱなを拭いながら、我が子貞子が言う。
そこでフラッシュバック。
母(私)もそーいや同じ事言ってた中学の時。「竹下通りさ行ってブティック竹の子見たいんだあ」
…いま失笑したでしょ。田舎の中坊なんぞそんなもんだべ。ジェネレーション変わっても言うこと同じなのは哀れ。
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とみー

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