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どうぶつと私

camel.jpg
隣をチラ見ラクダ

アドベンチャーワールドin和歌山、初挑戦。
だいたいからして動物園から徒歩3分の場所に住んでる私ですが、
こーいう本格的な動物園ははじめて!大興奮!
パンダもペンギンもいるしねっ★

結果、これはもうとにかく行った方がいい。
行くべき。すぐ行くべき。
そこらじゅうがナチュラルすぎて、ペンギンさらっと触っちゃったり、
フラミンゴの首ふわふわしたり。
…別に並んでとかじゃないんだ、その辺にいるんだよー。
「カピバラとペンギンはいっしょにしといて構わない」
とか、なんか大自然なカンジがすごく良い。
合格!!!


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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

なぜ今?てぐらい中途半端に古い映画かと思いますが。

つい先日借りてきて見ました。
スコット・フィッツジェラルドの原作は読んだことあって、
聞いたら子どもも読んだ、おもしろかった。
というのでコレにしました。
えーと、まだ見てなくて見る予定の方、
以下ネタバレ注意です。






原作とはかなーり変えてあり、大筋のアイデアが同じというだけで
ほぼ別物でした。ベンジャミンの恋人がバレリーナになっていて、
「※ジョージ・バランシンの振付で踊ったのよ!」などというセリフも。
※アメリカの超有名な振付師。主にモダンバレエ。

一番大きな違いは
原作→出生時にはお爺さん(70歳)でペラペラしゃべっていた。
映画→赤ちゃんだが、肉体年齢が80歳でシワシワだった。

まあどちらも人生を逆に進んでいくわけですが。
そしてホロ苦い切なさは共通でした…。

で、映像特典の「監督による解説」(デビッド・フィンチャー)を見てビックリ。
ありとあらゆる場面で合成やらCGやら駆使されまくり!
例)
・バレエのシーンでは実際のダンサーの顔にケイト・ブランシェットの顔を貼り付け。
・中高年ベンジャミンも違う役者にブラピの顔貼り付け。

「…こんななら、看板役者なんて何にも出来なくっても主役できちゃうんでは?」

その他、こまかい背景にもブルーバックで合成いじりまくり。
もちろん、そんなこと言われなきゃ(言われても)まるで気づかないほど自然!!
いや~すごい時代になったものです。
円谷プロがなつかすぅい。


子どものゆめ

suguriballet.jpg

子の学校で作品展がありました。
6年生へのお題は「12年後のわたし」です。
粘土の像は業種ごとに集められていました。
「バレリーナ」「ピアニスト」「野球選手」「お医者さん」
ふむふむ、なるほど。みんななれるといいね(^.^)

…とほのぼのしていたら、
「サラリーマン」「主婦(専業ぽい)」コーナーが!!
しかもけっこういるんだなこれが。

主婦の部は小さい子どもを自分があやしているイメージ。
横には犬小屋もある。
…なんか昭和っぽい夢だな!?「お嫁さん」てヤツか。

サラリーマンの部はデスクに座ってパソコンに向かい
バリバリ仕事中。んー、まあよしとするか…。

しかしなんといっても泣けてきたのは、
「つり革につかまって通勤途中の図」
スーツ着て、カバン持って、少しうつむきがちに立っていた。
…(ToT)お~いそれでいいのか~

少年よ!大志を抱けええ!!

おまけ:娘の像の胸がなんか大きい。聞いたら、「胸おおきくなりたいから~」
…大志、か?…

こわい夢

きのう見た夢の備忘録。

何人かとどこかに旅行に来ている。
一人で町を歩いていたら古めかしい銭湯があって、面白そうなので入ってみた。
おじさん、おばさん達がたくさんいて盛況。
宴会場みたいなところもあり、みんな食べたり飲んだりしている。
そのうち、なんとなく何かがおかしいと思い始める。
すべての物、ポスターそして人間までもがいかにも昔風…?

気が付くと、あんなに騒がしかった宴会場が静まり返っていた。
「お開きかな?」と思い覗くと人も料理も何もなくて、
きれいなお皿だけがたくさんセットされていた。何事もなかったかのように。
大浴場の方にも人の気配は皆無。
ほんの5分ほど前までたくさんの人で賑わっていたというのに。

(帰らなきゃ)と思い外に出てみたら、真っ暗な住宅街のような場所。
前いた所と違う…。かなり焦ってそのあたりを歩きまわってみる。
すると不思議な人が近づいてきて「あなた呪われてますよ。この玉を持っていきなさい」
とクリスタルボールのような物を2つ渡される。
半ベソで受け取り(元の世界に戻りたい)とさまよう。

すると突然、現実の風景に戻る。旅行の連れもいた。
「こんなことがあった」と話すと、それはタイムスリップではないか、と。
銭湯のあった場所に行ってみたら新しいビルになっており、1階はおしゃれなレストランバーだった。
もちろん宴会場の面影はどこにもない…。

(いつもタイムスリップしてみたいと思ってたけど、こんなに怖いならもういいや)
と、夢の中で思った。

喫茶店

DSC_0015.jpg

喫茶ボンボン。桜山。裏手はボンボンセンターという小路になっています。

bonboncenter.jpg

bonstreet.jpg

ボンボンセシボン♪

昔ながらの喫茶店、ジャンプとか置いてあったり。
あそういえば占いマシンあったよね?
100円だったか入れると占われて紙がでてくるやつ。
見んなーインベーダーと同じぐらい見んなー

でもスタバのソイラテも好きだよグランデ。
どっこい生きてる現代の人っ!

かなりどうでもいい

でも自分的には発見だった。
今朝、顔洗って鏡を見たら「あら、今日はお肌の調子が良いみたい♪」
だがよく見て気が付いた。
鏡がうっすら汚れて曇ってる。ついでに湿気も高くて昨日よりたぶん2割増しで曇ってる。

結論:目が悪い人の方が、いろいろな意味で幸せだと思う。
(そんな私は近視&乱視with老眼風味添え、もーどーしたらいいかわからん目)

か、かわいい…

今年のうちのカレンダーはペンギン写真集です。
ペンギンのかわいさは異常。
子どもの顔は白くてくるっと丸い。
「この尻の青い若造が」→「この顔の白い若造が」になるんでしょうね。

でなんか寄り添って固まってひっついてるよね集団で。
上に書いた3つの言葉は全部ほぼ同じ意味だね。
なんども繰り返すことだね。

でペンギンは自分が「かわいい」とは微塵も思ってないでしょう。
なのにこの表情はどうだ。
こーいう「あざとさ」のないかわいらしさは貴重だね。
人間なら1歳ぐらいまでかなあ。
それ以上になると、わりと学んでかわいさを演出しだすからなあ。
意識的にも無意識的にも。

そーいえば、赤んぼの泣き声は「お母さんにとってもっとも不快な」
音域なんだそうな。
絶対気づかせてミルクなりなんなりもらわないと死ぬからね。
なんかすごいシステムだ。


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