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修学旅行

oats.jpg
なんちゃって古いラジオと今でも現役ステキデザインのオートミール

子どもが修学旅行の準備をしている。
来週、京奈良一泊だそう。

高校の修学旅行はわりと覚えてる。倉敷だった。
印象に残ったナンバー1は「大原美術館」
建物自体も古くてよい感じで。
まわりのみやげ物ロードはなんかチャチい安っぽい感じだったけど。
妻籠馬篭みたいな(いや、本当に古い建物とかなんだけど、いかんせんザ・観光地)。

で、その中でもウヒョーだったのがムンク。
私にとっては初ムンク。何点かあったと思う。
さらにその中でも、女の人が真ん中に描かれ周りに胎児みたいのが縁取りのように
たくさんいた絵。「うあー」と思ってポスターとかハガキ買ったなあ。
部屋に貼ったなあ。中~高は一番そういうの好きだった頃かも。
ドロドログログロと。お年頃かしら。

子どもの小学校で「修学旅行説明会」があって、
先生が「竹刀とか手裏剣とか、ノリで買いたくなるけど帰宅したとたん後悔するので、
買わない方がいいと言いました(笑)」と。
そうそう、ほんとそう。
私も買ったわ竹刀…もちろん部屋の片隅でホコリ。

※竹刀と書いて木刀と読んでください。


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うしし

…これは私的な日記なので書かせてもらいますがね、
今日は自慢話。

例のあれ、我が子・アンバ貞子。
このたびお絵かきで賞をとりましたっ!!

Q「それはすごいですね!大賞とか金賞とか?」
A「いえ、他に何人もいる佳作です」

Q「全国レベルですか?」
A「全国どころか全市でもなく同区内です」

Q「…それ本当にすごいんですか?」
A「…たぶん大したことないです…」

とまあこんなアレなんですが、ポイントは

1.アンバ貞子の勉強成績はサエない。
2.アンバ貞子の体育はかなりヤバい。
3.アンバ貞子はだらしなく気合もなく、母に常にキレられまくっている。
4.アンバ貞子は気が付くとベッドに寝転んで漫画や本やテレビばかり見ている。
5.アンバ貞子は…

と書きだすとキリがないのでやめときますが、
という状態なもので、このてーどでも母であるわたくしおお喜んぶですよ。

この絵にしたって夏休みの自由課題だったんですが、
えんぴつの下書きからおよそ20日間ぐらい床にほっぽらかしで
ほこり積もる。最終的にキレた母(わたくし)が
「やるなら最後までちゃんとやれよ!!(原文ママ)」
と怒鳴り散らしてシブシブ仕上げたもの。

よし、ほうびにレストランでステーキだっ!!

土田世紀

今日本屋で立ち読み中に、土田世紀が4月に亡くなっていたことを知りました。
えっ…しかも43歳(病没)。ええっ…。
好きなんです。好きなんです。
代表作は「俺節」「未成年」そして「同じ月を見ている」あたりでしょうか。
社会の底辺に生きる人々を、哀しくも優しい目線で書く人です。

もう矢も盾もたまらず、直行しました漫喫に。どしても読みたくなって。
そして見た。奇跡のコラボ、土田世紀+水谷修(夜回り先生)

水谷先生、ご存じでしょうか。
好きなんです。好きなんです。
夜間高校の教師で、夜は繁華街を回りフラフラしている子ども達に声をかける。
そうして関わった子を、文字通り命を張って助けようとする。
大人のイヤラシさから。どうしようもない孤独から。
ある時は暴力団に拉致された子を事務所まで迎えに行き、
自らの親指をトンカチで叩き潰されるという事もあり。

そんな先生は言います、「いいんだよ。」
君が何をしたって、何をしなくたって、いいんだよ。
明日はいつからでも作れるんだよ。
だから、生きていて。
と言う。

で、子ども達との体験談を書いた本を何冊か出しているんですが、
それを原作に、土田世紀が漫画にしてるんです。
漫画化にあたり脚色を入れてるんですが、合間に原文もはさんであるので、
大変納得できます。

もうね、泣くなっつー方が無理。
個室でオイオイ泣きそうになりましたよ。
まあこらえましたがね、鼻ズルズルですよ。

むおーなんでしんじゃったのおー
水谷先生はガンだと聞きました…いい人ばっかりしなないでえー

びっくり物件

そういうわけで色々な家を見てきましたが、
「これは!!」と思ったものをご紹介。

当時は子どもが幼稚園だったかな、
くだんの家の最寄駅は覚王山、なかなか良い環境です。
図面や説明を聞く限り、けっこう広い庭の付いた一軒家で、
間取りなんかもよさげ。「見ますか?」「ハイッ」と乗り気で見学へ。
大通りから坂道に入り、上った先にありました。
……妖怪ハウスが。

ではポイントをいくつか。

・周りはお寺とお墓だらけ、お線香の匂いが充満してる。
・家の造りは和風で雰囲気はある、がまわりの環境に合いすぎておどろおどろしい。
・庭、っていうか山みたいな茂みで、ガサガサガサガサいう。
・隣にあるお墓にお参りに来た老婆がガン見してくる。

で、極めつけが裏の家。
そこはお寺とお墓の間の土地で、同じ敷地に2軒、
前後して建てられていました。
「ふーん」と思って裏の家をチラッと見たら…
「!!!」思わず腰抜かしそう。
だって玄関前に、マネキンの首が5個ぐらい、ズラリと並べてあるんだもん…。
セコムなんかよりよっぽど効きそう。

そして不動産屋さんと私がその家の中で話していると、
縁側の横を人影が通りすぎた!
かぼそい声で、こちらを見るともなく見ながら
「…こんにちは~…」と。
裏の家の住人だった。もう、これは完全に威嚇。
住んだら呪われる。ぜったい。
とすっかり怖気づいた私は、不動産屋さんと共に、
わりと無言で事務所まで戻ったのでした。

結論:何が怖いって、あんなとこに家族で住んでいるらしい
裏の家の住人。



物件めぐりが好き

kajino.jpg

↑昔住んでた「元床屋」に遊びに来て、しりあがり寿を声出して笑いながら読む
Mr.K

よく引っ越してた頃は、当然ながら物件めぐりを良くしてました。
これが私、大好きなんです。

ルーツは幼少時までさかのぼり、
我がファミリーの休日の娯楽のひとつに、「モデルルームめぐり」がありました。
車でドライブしながら、「モデルルーム」の看板を見つけるとフラリと入ってみる。
という娯楽でした。

中には、子ども心にも「一生縁がないだろうな」
と思わせる邸宅マンションがあったりして、
そこにパブリカでどうどうと乗り込んでいく我がファミリー。
おかしいね!今考えると!なんだそれ!
と恥ずかしい限りですが、当時は子どもだったので…。
「わ~ここ私の部屋ねっ!すっごぉーいシャンデリア付いてるう!」
と娯楽娯楽してました。

そのあとは「お茶しよっか」となり、マンガ喫茶へGO!
親子3人、なんもしゃべらず黙々と漫画や雑誌をひたすら読みふける。

…これ、別に、みんなこうだと思ってたんだもん…
違った。いろいろと。




真実はいずこ?(もしあれば)

frog.jpg

「コーラは紺色です」

昨日これを見た瞬間、
「ぶほあ!!ヽ(^o^)丿ヒゲ剃ってくるわあ
(゜゜)え~うわははは(>_<)しょぴーん<^!^>」
等々、いろいろと混乱しながら(爆)(笑)だったんですが。

しかし一夜明けて今日。
「…まてよ?本当に紺色かもしれないな」と思えてきて。
瓶に入ってる感じとか、確かに見ようによっては濃紺みたいな?
あれ?森の魔法にかかっちゃったかな?

で思ったのです。
そういえば、太陽って日本の子はほぼ赤で描きますよね。
でも西洋の子は黄色なんですよねー。
sandy hair砂色の髪、なんてのもあって、
「砂色??灰色みたいな?」と想像したんですが、
実際は茶色がかった金髪、みたいな髪色。
色の感じ方・見え方なんて、しょせんそんなもの、か。

てなわけで、どうとでも取れるしどうにでもなるし
どうでもいいちゃどうでもいいんですが、
なかなか考えさせられました。

…リスは深い。森も深い。



千の仮面を持つ少女

と言えば「ガラスの仮面」ですが。
そこまでいかずともいろいろな顔、を皆さんお持ちの事と思います。
そーゆーのがちょっと病的になると、24人の人格を持つビリー・ミリガンになる、と。

ずいぶん前に話題だった本ですが。
読んだ?
あれすごいね。

各人格たちはビリーの中に住んでいて、それぞれが話し合ったり喧嘩したり。
名前から年齢から生い立ちから、非常に事細かに設定されてるんですよね。
で、肝心のビリー本人の人格は、17歳の時に自殺未遂をした事で
他の人格たちに「眠らされている」………

なんというか、変な感想かも知れませんが、
そんな小説1本書けるような24通りの人物設定が、頭の中で自然に出来ちゃうなんてすごいな。

いや、論点はそこではない、とは思うけど率直にすごいなと思った…。

よわよわ

DSC_0094.jpg

↑中にセミが隠れてますよ@大須のラーメン屋の店先

お酒をね、飲みますよね。
スナックふるさとだし。
私の場合、体質的には強くないので
(アルコール分解酵素が少ない・赤くなるタイプ)
二日酔いはずいぶん昔からありました。

しかし。

「記憶が飛ぶ」…これは35越えたらキました。
「すぐ酔っぱらう(量が飲めない)」…これは最近のこと。

そんなに飲んでないのに、翌日だうーん…
だる~い…

このペースでいくと、5年後ぐらいには缶ビール1本で
べろんべろんになってるかもしれません。
…現在、家計を非常に圧迫している「酒代」が減るからよいか。

行ってみたいなヨソの町♪

gojyougawa.jpg

旅行が大好き。
というか生活環境を変えるのが好き。
だから、ときどきウィークリーマンション借りて
1週間大阪とか東京とか、やります。家族で。
商店街の八百屋さんでふつうに買い物して家(仮の)で鍋やったり。
夜は近所の銭湯でひとっ風呂浴びたり。
とっても楽しいので皆さんもぜひ!
(写真は無関係な五条川)

A面B面

no thank you

映画館のことを考えてたら、ふと思った。
(某ブログコメに被る内容で失礼します)

「そーいやあ昔のレコードにはA面とB面があったな」

今や何でもダウンロード。
だからアルバム丸ごとか欲しい曲ピンポイントか、
そういう買い方の人が多いと思う。
大変合理的だし無駄がなくていいんですが、

「そーいやB面の曲が意外と良くて思わぬヒットに!とかもあったな」

私の場合、映画2本立て時代にそんなことが何回かあった気がする。
ひとつは「女優フランシス」何の裏だったかは忘れた。
劇場はシルバーかヘラルドだった…気がする。
宣伝見たぐらいじゃ行ってない系でしたが、
「ひょえー!」
これがなかなかのシロモノでした。
あと、たぶん「地球に落ちてきた男」の裏で見た
「ひまわり」あれ、ひまわりの裏が地球??わからん。

「…ないわ~…」という組み合わせもたくさんありましたが、
今思えば食わず嫌いさんには良いシステムだったなあと思います。

親の因果が、

suguriandhitomi.jpg

子に報い~

というわけではないんでしょうが。
子が絶賛偏頭痛中で。

じつは私、10代はじめ頃から定期的に突然、
目の前にギザギザが見えて、
治まってくると頭が~いた~い~(泣)
最後は嘔吐。
それでもまあ、熱が出るわけじゃなし医者へはいかず、
でも何回も繰りかえすしつらいなあとは思ってた。
しかし知識もないためヘンな「奇病」だと考えていた。

ある時、芥川龍之介の「歯車」を読んで「あっ!」
まさに同じ症状。で「やっぱり奇病だった…」と凹む。

今思えば、典型的な偏頭痛の発作。
ネットで原因を探ると思い当たるフシありあり。
「目を酷使」「チョコレート好き」「脂っこいもの好き」…

あの頃ネットがあったなら~
まあ子どもには上記を伝えて気を付けよう。
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とみー

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